
自動車整備の業界で、ブレーキパットの限界を超えて使用して
写真の矢印のようにブレーキローターまで削ってしまうことを電車ブレーキといいます。
ブレーキパットの多くは、残量センサーが付いていて、残量がなくなってきたら
「キー」という金属音がするようになります。それを無視して使い続けるとこうなります。
ブレーキをかけると「ゴー」とすごい音がします。
もちろん、制動力は落ちますので危険です。

修理するにはブレーキディスクローター及び、ブレーキパットの交換が必要です。
写真は新品ブレーキローターです。
次の写真の左が今回限界を超えて使用したブレーキパットで
右が新品です。
電車ブレーキになると危険な上に修理代金も、かなり高くなります。
特に距離を多く乗られる方
早めの点検をおすすめします。
お見積無料!!
もし気になるキズ・ヘコミなどありましたら、一度足を運んでみては!
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